リストビュー
世界的にも有名な小説家・村上春樹氏。実は彼、超がいくつもつくほどのランナーであり、又、トライアスロンもやる人間である、ということは意外に知られていない。しかも、100kmウルトラマラソンの完走者でもある。そんじょそこらにいるただの小説家ではない、というわけだ。そんな彼の著書に、『走ることについて語るときに僕の語ること』がある。これからフルマラソン出場を目指して頑張ろう!と思っている方には、是非ご一読頂きたい本のひとつだ。実は私も、まだフルマラソン未経験だった頃、既にフルマラソン経験者であった親戚のTさんにすすめられ、この本を読んだ。その直後から累計1,000kmを走り抜き、人生初のフルマラソン...続き
「5km、立ち止まることなく走れるようになれば(=5km走れる足腰と心肺能力が身につけば)、フルマラソンは絶対に完走できる」という話をよく耳にする。確かに一理ある。5kmを難なく走れるようになることって、それまで全く運動をしていなかった人間からすれば、かなり大変なことだ。そして、それに敢えてあと1つ付け加えるとするならば、「(実際に走っている最中に)どんなに苦しくとも、絶対に完走してやる!という“根性”があれば、フルマラソンは完走できる」だろうか。今日のラジオ文化放送で聴いた話だが、最近、とある心理学者たちの研究結果によれば、「成功する人間とそうでない人間の差は、決してIQや技術力等の数値的に...続き
「フルマラソンの大会って、どうやったら参加できるの?」という素朴な疑問。きっとフルマラソンを一度も走ったことがない人からすれば当然のことでしょう。 http://runnet.jp/ や http://www.sportsentry.ne.jp/ のようなサイトから、全国の大会にエントリーが可能です(^o^)/
次回、人生5回目となるフルマラソンは、2011年11月27日開催の「河口湖日刊スポーツマラソン」です。http://nikkansports-marathon.com/default.aspx 東京在住の私にとっては、わりと近い場所とあって、毎年1度は必ず走る恒例の大会となっています。これで3回目。
「フルマラソンを走るなんて正気じゃない…」なんて言う人がいる。うむ。確かに正気じゃないかもねw でも、敢えてそんな正気ではない世界に自らの意思で己の身を投じ、日常では絶対に味わうことができない肉体と精神の極限というものを肌で感じ、それを乗り越えようとする。それによって、間違いなく“生きる力”が大いに養われるのだ。そこには、チャレンジした者にしか味わうことができない達成感あり。感動あり。涙あり。突如逝くかもしれないこの1度きりの人生だ。死んだらお終い。だったら、死ぬ前にいろいろなことにチャレンジし、乗り越え、それを大いに楽しみたいじゃないか。楽して得られる楽しさなど、本当の楽しさではない。たとえ...続き









